最近のバス釣りはダーリンの記事ばかり(主にトップルアー釣り&クランキングプラッガー)ですが、2005年3月から更新し続けているバス釣り日記ブログという事で、よろしくです★

ブラックバス釣り♪ 〜初心者のバス釣り入門ブログ〜

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2005年04月22日

「ブラックバスの生態 〜バスの習性」

バスの行動と居場所を知って♪ヒット率をあげよう〜!

バス達は、一日中同じ場所にじっとしている訳ではない。
一日に数回、ある一定のコースを回遊している。


満腹の時〓安全な場所
    「サンクチュアリ」(=バスの棲みか)で群れている。


腹減ったぁ〜!〓「さぁ!エサ食いに行くぜぃっ。」エサ場へGO!
        エサ場では障害物の陰に潜み、待ち伏せ♪
        あるいは、数尾で浅場に追い込みパックリ!


そろそろ、帰るか〜。〓この時、道しるべにしているのが、
        倒木や立ち木、大きな石などである。





季節が変わると、水温の変化があるので、バスも移動する。


◇春◇ 〜水温が上がってくる。
              小魚たちが浅場のワンドで群れる事が多いので、
              バスも浅場へ移動してくる。
          底質の硬い浅場にいる。
              初夏の産卵期をひかえているので、食欲も旺盛!


◇夏◇ 〜水温が16〜18度になると、バスは産卵期に入る。
              産卵中はあまりエサを追わないが、
              産卵後は活発になる。
          直接日の当たらない深場のカケアガリやウィード、
              朝夕の涼しい時間帯なら、浅場が狙い目。



◇秋◇ 〜秋のバカ食い! 9月頃が狙い目。
              夏バテを解消する為、かなり食欲旺盛になる。
              しかし、水温が10度をきる頃には活性が落ちる。


◇冬◇ 〜水温が下がり、バスの活性は低い。
          水温の安定した深場やカケアガリの底で身を潜める。
              1か所に数尾集まるので、
              ポイントを探り当てる事が出来れば、釣れる。



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「ブラックバスの生態 〜バスの食性」

ブラックバスは、肉食の魚であ〜る!
自分の体の半分くらいの大きさまでなら、いただいちゃいます!


バスにとって、コイ科の小魚、ハゼ類、エビ類
ちょうどいい大きさになります。
大型のバスは、動きの鈍い甲殻類や両生類を多く食べます。

当然の事ながら、バスと同じ生活圏にいる生物達がエサとなります。



では、バスの主な食事のメニューをご紹介しましょう♪

 ●オイカワ (関東では「ヤマベ」。関西では「ハエ」。)

 ●ウグイ  (全国の河川・湖に生息する。)

 ●アユ   (河川に放流されたものが湖に入る。)

 ●ヨシノボリ (ハゼ科。全国に分布。)

 ●ウキゴリ (ハゼ科。汽水域に生息。)

 ●ドジョウ (泥底の河川など、全国に分布。)

 ●テナガエビ、ヌマエビ (バスの好物。)

 ●ザリガニ (アメリカザリガニが有名。)




季節によっても、変わってきます!

◇春◇ 〜越冬していたバスの活性が上がり始める。
             ○大型のバスは、浅場で動き出したザリガニを追う。    
             ○小型のバスは、ユスリカなどの水生昆虫を追う。


◇夏◇ 〜春に生まれた様々な小動物が現れる。
              ヨシノボリ、コイ科の魚の稚魚、ザリガニなど。
              繁殖期になるテナガエビは、バスの大好物。


◇秋◇ 〜モツゴ、タモロコなどのコイ科の小魚が
              越冬前のバスにとって食べ頃サイズに成長している。
              この頃、ザリガニは隠れ、テナガエビは深場へ行く。


◇冬◇ 〜バスも越冬し、活性が下がり、食欲も下がる。
              同じく深場で越冬中のテナガエビがエサになる。



時と場所を考えひらめき
バスが狙っている獲物に似た形・大きさのルアーを使い手(チョキ)
その生物を真似たアクションを付ける事でるんるん
バス達の食欲を刺激しましょう!
それこそが、ヒットにつながりますっ( ̄0 ̄)/ オォー!!

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「ブラックバスの生態 〜バスの好む環境」

〜バスの分布〜

ブラックバスは、もともとは北アメリカ原産です。
日本では、1925年に神奈川県・芦ノ湖(あしのこ)に放流されました。

1970年頃から急激に分布域を広げ、
現在では、北海道を除くほとんど全国各地で生息しています。
その後、環境破壊の影響などもあり、今では年々数が減ってきています。



【ブラックバスが生息している水域】


 〜水域〜

  湖・沼・人造湖・ため池などの止水域を好む。
  年間最高気温25度以上になるような止水域が多い。

   *注意しなくてはいけないのが、水位の変化が激しいところ。
     産卵期を迎える初夏から夏にかけて、
     水位が下がるところでは卵が干上がってしまう為、
     生息できない。


  河川では、流れのゆるい「トロ」を中心にいます。
  あまり、流れの速いところはお好きじゃないようです。
   (私も、のんびりが好きです^^)



 〜水質〜

  バスの餌になる獲物が多い富栄養型の水域。
  きれいな水のクリア・ウォーターは好きですが、
  マッディ・ウォーターにも強いです。
 

 〜水温〜

  ブラックバスの適水温は17〜23度ですが、
  0〜30度までは耐える事が出来ます。
  とはいえ、17度以上の水温が続く
  温かい水域に越しことはない(^^)





【ブラックバスがいる場所】

○水深10m以内までの比較的浅場を好む。

ウィード(藻)・岩・倒木(これらをストラクチャーと言う。)
 などにいて、小魚を待ち伏せしている。


*移動もするのよっ!
  同じ場所に留まっている訳ではなく、回遊もしています。

  夏場なら、水温が低い深場や日陰、
  冬場なら、水の動きが少なく水温が安定している
  深場へと移動したりもします。

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