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ブラックバス釣り♪ 〜初心者のバス釣り入門ブログ〜

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2011年03月25日

保健所に保護された被災地のペットたちの行方

前回の記事の中で、災害地の保健所による被災地の犬猫は殺処分停止の事を書きました。

保健所で殺処分されない・・・でも、もし万が一、長い時間が経過してもなお、最終的に飼い主が見つからなかった場合は?
一体どうなるのでしょうか?

ペットを家族と考えているわたしたちからすれば、
今まで幸せに家族と過ごせていたはずの犬や猫たちが地震災害のせいだとはいえ、突然一人ぼっちになるのは、本当に悲しい事です。

せっかく助かった小さな命が、本当の意味で救われてほしい。
大切にされてほしい。愛されてほしい。幸せになってほしい。
そう願う方がほとんどだと思います。

もちろん、一番良いに決まってるのは、ずっと一緒だった家族の元で過ごせることです。
でも、もしそれが長期的に叶わないのであるならば・・・・・

(まだ現時点では、飼い主と出会えるように動くのが最優先ですので、こちらの記事も読まれてください。→被災地ペットレスキュー考2 被災地からの声

・・・いずれ、新しい家族が必要になってくるのだと思います。

とても力強い言葉を見つけました。
これは、社団法人 日本獣医師会(トピックス)にあった、平成19年8月版のPDF資料『災害時動物救護の地域活動マニュアル策定のガイドライン』(各自治体のマニュアル策定検討のベースとなるもの)の中から一部を引用したものです。

「地域活動マニュアルに収載するべき事項」の中の「復興時期の活動 動物救護センター閉鎖までの間」の中に、
【救護動物の譲渡 (対象:所有権放棄・一定期間経過後の飼い主不明動物等)】の項目があります。そこに、こう記されています。

「被災動物の生命を救う」という緊急災害時動物救護活動の目的に照らし、
救護動物の中の所有者不明動物等を適正な飼養管理が可能な新たな飼い主へ譲渡することは、
この緊急災害時動物救援活動の最終的な目的であるといっても過言ではない



今はまだ、こんな事を考えるのは早すぎるのかもしれません。
でも、ずっと気になっていたんです。
保健所に収容された犬や猫たちは、飼い主さんが見つからなかったらどうなってしまうのか…。

しかし、その心配はいらないようです。
緊急災害時動物救援活動において、最後まで責任を持って「被災動物の生命を救う」ことを使命にされているのは間違いないと、私は確信しております。


現在、日本獣医師会で策定されたガイドラインを元に、各自治体が動いているはずです。
過去の震災の経験を活かして、組織的に動いていただけるでしょう。

とある動物愛護団体は、行政を批判しておりますが、行政を批判することは簡単だと思います。
私は、行政も現時点でできる限りの事はやっていると信じています。
そして何よりも、ボランティア団体は、行政と連携しなければ、大規模な保護活動は難しいのではないかと考えます。

緊急災害時動物救援本部では、行政とも連絡を取りながら活動を行っているはずです。
仙台市被災動物救護対策臨時本部を設置しました
宮城県概要(3月23日県庁)(←災害と動物掲示板 獣医師広報板より)

[緊急災害時動物救援本部の活動]

○活動拠点の確保(宮城県仙台市内2拠点、岩手県盛岡市内1拠点、青森県と福島県も追加確保済み)

○支援物資輸送 株式会社ニチドウ様の支援物資輸送のご協力により、ペットフード2.5トンを仙台市に配送済み。続けて、岩手県盛岡市、宮城県黒川郡、山形県天童市、福島県福島市・郡山市・須賀川市・いわき市にも、支援物資到着済み。

○今後の救援活動の内容検討(動物の一時預かりや動物保護シェルターの設置など、今後の動物救援体制の内容を具体的に検討中。)
(※補足 シェルターは、保管動物すべてが譲渡等されるまでの間の長期にわたる保管施設として設置されるはずです。 )

確かに派手な告知の仕方ではないと思いますが…。(活動経過支援物資発送状況

獣医師広報板にある「災害と動物掲示板個別発言」のこの二つを読んでいただければ、真の動物の救援活動とは何だろうか、理解が深まると思います。
【被災者への配慮と、反発にあって動物の救護の妨げになる事を考慮しているからこそ】英雄は必要ないと思う
【ごく普通の当たり前の事だからこそ】英雄は必要ないと思う 2


【緊急災害時動物救援本部運営要綱】により、「救援本部の目的に賛同する公益法人及び賛助団体が救援本部に参加しようとする場合、救援本部会議において承認を得なければならない。」とあります。
当然のことだと思います。


By ラバ

一人一人の少しづつの支援が大きな力となる!
人への支援協力は日本赤十字社へ。
ペットへの支援協力は緊急災害時動物救援本部へ。
緊急災害時動物救援本部

【ブログ内関連記事】
「東北地方太平洋沖地震」災害募金
「東北地方太平洋沖地震」ヤフーポイントでも寄付可能
東北地方太平洋沖地震 被災地のペットたちにも支援
緊急災害時動物救援本部の活動状況
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福島第一原発20キロ圏内・警戒区域のペットを調査、保護(4月28日)
福島第一原発20キロ圏内・警戒区域のペット

【地震被災地のペットに関するサイトのリンク】
被災地動物情報のブログ
被災した動物・ペットの情報
東北地方太平洋沖地震の迷子動物情報の掲示板
ペット同伴で避難されている方々へ(ペット宿震災避難受入情報など記載。)

【地震被災地情報に関するサイトのリンク】
被災地支援に関する各都道府県ホームページ
震災時のお役立ち情報 かおりんのお部屋
募金情報まとめ - 平成23年東北地方太平洋沖地震



【とある動物愛護団体】の代表ブログ(http://angels1947.blog104.fc2.com/blog-entry-228.html)[2011年3月25日投稿]

え!?第二原発が???
本当か。ならば僕たちは騙されているのか。 ― 犬道楽本三昧
それにつけても ― 犬道楽本三昧





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posted by ラバ at 18:31 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | どうぶつ救援 災害義援金
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